私にも出来ること。
キリスト教徒ではないけれど・・・^^
大学卒業後の就職、そしてその後の転職以来かれこれ15年以上いつも仕事先はカトリック系で、その間常勤の時には新人研修として聖書研究会なるものに月1で参加しなくてはならず^^;、神父様やシスターのお話を聞く機会があったり、もちろんこのクリスマスの時期の待降節の過ごし方などそれまで全然知らなかったことも知ることになり、それが毎年身近に感じられ、非常勤となった今でも待降節には何かしなくては、、、という気持ちになります。
それでユニセフなど寄付をしたり、1年間我が家に届いた葉書や封書の切手を切り取っておいて使用済み切手として送ったり。
でも、随分前にはっきりした言葉としては覚えていないけど、マザーテレサが‘誰かのために時間を割く’ということが大切みたいなことをおっしゃっているのを見て、お金を寄付するのはもちろんどこかで大事に誰かのために使ってもらえるのだからそれも大事だけれど、それは私の場合は痛くも痒くもない程度の小額を郵便局に行って振り込むだけで時間は割いていないなぁってずっと引っかかっていました。
でも、そうは言ってもどこかに出掛けて行ってボランティアをする勇気もないし、時間もないし、お金もないし・・・^^;。
そう思っていたところ、先日暇に任せて買った『暮らしの手帖』の中に‘絵本のタネを’という小さな記事を見つけました。
子ども向けの絵本がほとんど発行されていない国に日本で出版されている絵本にその国の言葉に訳した文章のシールを貼って送るというもの。
知っている絵本が知らない言葉の絵本になるなんてステキねぇ。。。私が触れた同じ本を来年どこか遠い国で会ったこともない子どもたちが手にしているなんて。。。♪
それに何よりこれは今の私に出来る‘時間を割く’になるんじゃないかしら♪
と思い、取り寄せてみました。
たくさんある本の中から選んだのは、アフガニスタンの子どもたちのために『おおきなかぶ』、カンボジアの子どもたちのために『きつねのよめいり』。
『おおきなかぶ』は幼稚園時代に‘うんとこどっこしょ’という掛け声をみんなで合わせて言うのが楽しかった記憶が今でも残っていて、きっとアフガニスタンの子どもたちも楽しいだろうな♪と思って。(‘うんとこどっこいしょ’ってあちらでは何て言うのかしら^^?)
『きつねのよめいり』は何となく女の子がひとりで静かに絵を見ながら読んでくれそうなそんな様子が頭に浮かんだから^^。それと、私自身、内容を忘れてしまっていたので読みなおしたかった^^;。
シールを貼り付けた最後にはそれぞれの国の文字で名前を記入させてもらえます。向こうの子どもたちが見たら‘へったくそ~’って思うのだろうなぁ^^。(↓添付のあいうえお表見ながら自分の名前を書いたんだけど、何書いてるんだか分からな~い^^;)
さて、今日はクリスマス
。
そんな日でも家族のために生きるために働いている子どもたち、お腹を空かせてる子どもたち、病気で苦しんでいる子どもたち、紛争におびえている子どもたち、寒さに凍えそうになってる子どもたち、モノのあふれる平和な日本でも心安らかに家族と過ごせず寂しい思いをしている子どもたち、そんな子どもたちがいることを心に思いながら、、、
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Merry Christmas!
神の祝福がありますように。。。
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キリスト教徒ではないけれど、そんな気持ちにしてくれるクリスマスです(*^^*)。
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